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陶印「清昌(せいしょう)」、箱書きが「清水焼 茶器 平安 京洛窯造」の、宝瓶(急須)、湯さまし、煎茶碗5客、の煎茶道具です。
「清昌」は、昭和42年(1967年)京都生まれの三代「加藤清昌(かとうせいしょう)」を襲名した京都清水焼の陶芸家のブランドだと思います。同三代目は名門「清昌窯」の窯主で、煎茶道具を専門に作陶。
ネット上で見られる作家名「加藤清昌」の作品の多くは、陶印が「平安清昌」、箱書きが「平安 清昌造」で、これらはおそらく三代目の作品だと思われますが、出品の茶器の箱書き、陶印は、これらとは異なります。
また、昭和6年(1931年)生まれの二代目とは役割分担(二代目が白磁の素地を作り、三代目が色絵で絵付け)し共同作陶といった記事も。
出品の茶器は保管品ですが経年や使用状況は不明。共箱紐はありません。共箱は少し汚れが見られます。宝瓶(急須)、湯さまし、煎茶碗5客には汚れやキズ、欠けなどはほとんど見られませんが、経年によると思われる、部分的な変色(画像写真6、7枚目の青矢印など)や細かなヒビ(画像写真6、7枚目赤矢印など)が見られます。
変色は白い「釉薬」のかかった部分の経年変化によるものかも分かりません。また、細かなヒビはいわゆる「貫入」の類かも分かりません。
なお、実際の色彩と、画像写真の色彩に差があることはご了承ください。
大きさや重さは約、次の通りです。
宝瓶:口径80mm、横幅(注ぎ口まで)95mm、高さ72mm、底径52mm、重さ130g/湯さまし:長手85mm、短手65mm、高さ45mm、底径38mm、重さ84g/煎茶碗:口内径55mm、高さ43mm、高台高7mm、高台径27mm、重さ24~28g/
容量は九割がた満たしておよそ、宝瓶90cc、湯さまし50cc、煎茶碗35cc/客です。
経年によると思われる部分的な変色や細かなヒビなどが見られますが、茶器に水漏れのないことは確認しています。白磁の素地に、紫、金彩、菊花文が絵付けされた茶器には、何とも言えない上品さが感じられます。ひょっとすると二代目と三代目の共同作陶の煎茶道具かも分かりません。煎茶道具として活用していただければ幸です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 京都府 |
| 発送までの日数 | 4~7日で発送 |









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